しあわせのわ通信

全ての生きとし生けるものが豊かに平和に共存できる。そんなしあわせの輪が広がりますように・・・

りょうま我が家に来る(その②)

何よりも大切なのは自分の心。心と体はひとつです。
心を幸せに保つことが地球の平和につながります。
誰でもできる地球貢献。ありのままに魂のままに生きること。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


こんばんは。

我が家にりょうまがやってきた時のお話し。

早速続きに入りたいと思いますです。




昔飼っていたわんこを病気で死なせてしまった後悔から、

絶対にりょうまは病気にはしない!!

と誓ってから・・・

数ヶ月経った頃、何かがおかしいことに気がつきました。

散歩中、時折足をピコンと空中でキックするような動作をするのです。

本犬もあまり痛そうでもないし、

はじめはあまり気にしていなかったのですが、

だんだんと頻度が多くなってきたような気がして

何かあるのかな??

と気になり始めました。

家族を気付いておらず、気のせいかとも思いましたが、

変な胸騒ぎがして、

お医者さんで診てもらうことにしました。

触診の結果、膝のお皿が外れているかも・・・

と言われ、念のためレントゲンを撮ることにしました。

その結果、両足ともにお皿が外れており、

その状態もあまり良くない(レベル3〜4)ということがわかりました。



まだ1歳になったばかりのりょうま。

このまま放っておくと、もしかすると5歳くらいには歩けなくなるかもしれない。

そう言われました。

手術をするかどうするか、、、。

手術をしても再発の可能性はゼロではない。

かといって、そのままにしておくことは考えられない。。。



そうして、片足ずつ半年ごとに手術を行うことに決めました。

手術には私も母と一緒に立ち会わせてもらい、ずっとその様子を見ていました。

実際に開けてみると、右足のお皿は既に割れていたことがわかりました。

片足2時間の手術を2度行い、各々1ヶ月のギブス生活、

半年間の日々のリハビリ期間を経て、

おかげさまで元気に歩けるようになりました(T T)

人間でも2時間の全身麻酔の手術は大変なのに、本当によく頑張ってくれたと思います。



そして、このりょうまの足の一件がきっかけとなり、

私は様々なことを知ることに、そして私の人生も大きく変えていくことになるのでした。






読んでいただき、ありがとうございましたo(≧ω≦)o



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


まちどり くにえ
shiawasenowa-loop@gmail.com


スポンサーサイト
[ 2016/04/07 22:46 ] わんこのこと | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する